たかはし(高橋)耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニック




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院長のご紹介
当院のご紹介/アクセス
耳、鼻、喉、首の病気
補聴器相談
 
 


当院は2006年8月21日に開院しました。
  私の基本姿勢は「患者中心のゆったり診療」です。待合室や診察室は十分な空間を確保しプライバシーに配慮しました。
 私は旭川で 28 年間、病気の診断と治療に積極的に関わってきました。この間、本の出版、論文の発表を数多く行うとともに全国学会の評議員として病気の治療法について積極的に発言を行ってきました。
  私の得意分野は、 耳 では中耳炎の治療とメニエール病に代表される「めまい」の診断と治療です。 鼻 では旭川地区で、初めて花粉飛散の実態調査を行い、アレルギー性鼻炎の診断と治療に携わってきました。 のどや頸(くび) については、甲状腺や耳下腺部腫瘍の手術治療を数多く手がけてきました。

  本クリニックでは、できるだけ苦痛を軽減するために極細の高分解能を持つ電子内視鏡システムや最新のエコー装置を導入し高度な検査体制を完備しました。また、防音装置に優れた聴力検査室を設置しました。これにより的確な難聴の診断と 補聴器 の選択や指導が可能となりました。難聴でお悩みの方は是非、ご相談下さい。


専門医・役職
 

日本耳鼻咽喉科学会 専門医( http://www.jibika.or.jp/

日本頭頸部外科学会 評議員( http://www.jshns.umin.jp/

日本口腔・咽頭学会 評議員( http://www.kokuinto.ne.jp/

日本アレルギー協会 推薦医( http://www.jaanet.org/station/index.html

 
職歴
 

昭和 52 年 4 月 和歌山県立医科大学医学部 耳鼻咽喉科講座 助手

昭和 53 年 4 月 旭川医科大学医学部  耳鼻咽喉科講座 助手

昭和 58 年 6 月 旭川医科大学医学部  耳鼻咽喉科講座 講師

昭和 61 年 12 月 米国、カリフォルニア大学 留学( 2 年間)

平成 11 年 6 月 旭川医科大学医学部  耳鼻咽喉科講座 助教授

平成 11 年 11 月 旭川赤十字病院  耳鼻咽喉科部門 部長

 
著書( 14 冊)
 
出版社
発行年
THE ENDOLYMPHATIC SAC
Takahashi M 、 Meniere'Disease
Kugler 社
1990
Immunohistochemical study of murine middle eara and eustachian tube after immuno-stimulation 、 Takahashi M 、 The eustachian tube and middle ear diseases,clinicasl aspects
Kugler 社
1991
家庭医学大全科(アデノイド、扁桃、その他)
白水社
1996
耳鼻咽喉科 Q&A (鼻咽腔線維腫の手術ルート)
六法出版社
1997
口腔咽頭の臨床(副咽頭間隙の炎症と腫瘍、顎下腺腫瘍)
医学書院
1998
Analysis of S-phase cells in endolympstic sac after immunostimulation Takahashi M 、 Immobiology in Otolaryndgology
Kugler 社
1994
図説耳鼻咽喉科講座(ガマ腫、唾石)
MEDICAL VIEW
2000
21 世紀耳鼻咽喉科(咀嚼・嚥下障害)
中山書店
2001
今日の治療指針(唾液腺腫脹、唾液炎)
医学書院
2003
今日の耳鼻咽喉科頭頸部外科治療指針(リンパ管腫など)
医学書院
2003
耳下腺腫瘍臨床の最前線(耳下腺腫瘍の手術法など)
金原出版
2003
医学大辞典(口腔咽頭の疾患など)
医学書院
2003
イラスト手術手技のコツ(副咽頭間隙腫瘍など)
東京医学社
2005
 
概説、啓蒙論文( 26 論文)
 
雑誌
発行年
心身医学の立場からみた耳鼻咽喉科領域疾患 - 鼻アレルギー
耳鼻臨床
1979
HLA-A,-B,-C 抗原および HLA-DR 抗原のタイピング
臨床免疫
1981
滲出性中耳炎
JOHNS
1986
顎下部の腫脹
JOHNS
1991
副咽頭間隙腫瘍の良性腫瘍
JOHNS
1993
眼症状
JOHNS
1995
再発性ラヌーラ
1995
鼻咽腔線維腫の手術ルートについて
六法出版社
1996
耳下腺手術の顔面神経損傷およびフライ症候群
JOHNS
1996
耳下腺多形腺腫の鑑別診断の進め方
JOHNS
1997
扁桃周囲間隙の解剖と画像診断
JOHNS
1998
小唾液腺腫瘍
JOHNS
1999
メニエール病の重症度分類について
Equiliblium Res
1999
咀嚼・嚥下障害
Client 21
2001
耳下腺手術における顔面神経の取り扱い
口腔咽頭科
2001
耳下腺手術と顔面神経顔面神経への到達ルート
JOHNS
2002
顎下腺唾石について
JOHNS
2002
顔面、頸部、頭部「頬が痛い、腫れている」問診、視診、触診の進め方
JOHNS
2003
頸部神経原性腫瘍の手術
JOHNS
2003
頭頸部血管原性腫瘍
JOHNS
2004
頸部リンパ節炎、伝染性単核球症
耳喉頭頚
2005
口内乾燥症
耳喉頭頚
2005
私が愛用する手術器具
JOHNS
2006
Cogan syndrome
耳喉頭頚
2006
Cohen syndrome
耳喉頭頚
2006
唾液腺悪性腫瘍
ENTONI
2006
 
掲載論文( 134 篇)
 
論文名
雑誌
年 巻 頁
鼻アレルギーに対する下鼻甲介粘膜広範切除手術
耳喉頭頸
1978 50
393 〜 396
咬筋内腫瘍に対する手術法
頭頸部外科
1995 5
17 〜 22 C 11
sler 病に対する鼻内レーザー手術ー長期治療観察例についてー
耳鼻臨床
1996 89
311 〜 314
嚥下 - 口腔期 - 障害の Visual analogue scale を用いた症状評価
口腔咽頭科
1997 9
271 〜 278
副耳下腺腫瘍に対する手術法
頭頸部外科
1997 9
1 〜 6
一側耳下腺内の多発性腫瘤の検討
日耳鼻
1997 100
946 〜 951
耳下腺多発性再発多形腺腫における顔面神経の取り扱い
口腔咽頭科
1998 10
249 〜 254
原因不明感音性難聴の免疫血清学的検討
日耳鼻
1999
内リンパ水腫作製動物の対側内耳の変化
Otol Jpn
1999
521 〜 525
特発性喉頭出血
耳鼻臨床
2002 96
6〜7

その他、全 134 篇の論文を世に出しました。

 


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